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輸血医療

輸血医療

輸血は動物の体内を巡る血液を補充することによって行われる治療です。 血液は動物の体の中を常に循環しており、体の機能を維持しています。 血液は血漿という液体成分と赤血球、白血球、血小板という3種類の細胞成分で構成されています。
この血液全体あるいは特定の細胞成分、血漿成分に溶け込んでいるタンパク質や血を固めるために必要な因子(凝固因子)といった成分が何らかの原因によって失われるもしくは不足すると動物に悪影響が生じます。

輸血医療

輸血医療

輸血療法は献血させていただいた血液を動物に投与することで血液や細胞成分を補充し、状態の改善を試みる治療です。

動物愛護医療センターは輸血ネットワークを運用し、治療や手術に輸血を必要とする動物、献血ドナーを希望する動物への医療協力をおこなっております。

輸血ネットワークとは

輸血ネットワークとは

犬猫には、人のような献血システムが存在しません。
そのため、輸血を必要とする手術や治療を行うためには、ペット同士の助け合いが必要です。
輸血ネットワークとは治療や手術に輸血を必要とする動物と、血液の提供ができる動物をマッチングさせるネットワークシステムです。
輸血で救える命の為に、是非ドナー登録へのご協力をお願いします。

ドナー登録を希望される方

ドナー登録を希望される方

動物愛護医療センターへドナー登録をお申込みください。

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輸血が必要な方

輸血が必要な方

手術や治療で輸血が必要な方、あるいは動物病院様は動物愛護医療センターへご連絡ください。
動物愛護医療センター TEL:047-701-8270
状況をお伺いし、その後の流れをご説明させていただきます。
輸血ネットワークに関して何かご不明な点がありましたら、お気軽に動物愛護医療センターまでお問合せ下さい。